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ポモドーロタイマー

25分作業して5分休み、4回ごとに長めの休憩を取ります。25分が合わなければ、時間は変えられます。

25:00

設定

ポモドーロ・テクニックがADHDに役立つ理由

「レポートを進める」には終わりがないので、始めにくいものです。「レポートを25分だけ進める」なら終わりがあります。短く区切った時間は始めるときの負担を軽くし、休憩が近づいてくるのが見えると、それまで続けやすくなります。

25分が長く感じるなら、10分や15分から始めて、少しずつ延ばしてください。タイマーが鳴ったときに集中が乗っていたら、そのまま続けて大丈夫です。タイマーは始めるきっかけで、止めるためのものではありません。

タスクに合わせて動いているRecordoのフォーカスタイマー

何に取り組んでいるかを知っているフォーカスタイマー

Recordoでは、タイマーがタスクとひもづきます。モメンタムモードでは、ステップが見え、タイマーが動き、気が散ったときにはコーチが助けてくれます。

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よくある質問

ポモドーロ・テクニックとは何ですか?

短く区切った時間で作業する方法です。ひとつのタスクに25分集中し、5分休みます。4回繰り返したら、15分から30分の長めの休憩を取ります。トマト型のキッチンタイマーを使っていたフランチェスコ・シリロ(Francesco Cirillo)が考案しました。

25分は変えられますか?

はい。設定を開くと、集中と休憩の長さを自分で決められます。ADHDの人には、10分や15分のほうが合うことが多く、45分が好きな人もいます。

別のタブを開いていてもタイマーは動きますか?

はい。時計を基準に数えているので、バックグラウンドでも正確で、残り時間はタブのタイトルにも表示されます。音を聞くには、タブを開いたままにしてください。

休憩中は何をすればいいですか?

体を動かす、水を飲む、窓の外を眺める、など。できればスマホは触らないでおきましょう。5分のつもりのスクロールが、5分で終わることはめったにありません。