ぼんやりした大きな塊ではなく、ステップが見える
「細かく分ける」をタップすると、コーチがチェックリストを計画に保存します。自分でステップを書くこともできます。進みながらチェックし、タスクが変わったら編集しましょう。
どこから手をつければいいか分からないと、タイマーだけではなかなか進みません。モメンタムモードは止まっているタスクを小さなステップに分け、最初にやる具体的な行動をひとつ示し、チェックリスト、コーチ、タイマーをひとつのタスクの中にまとめます。

どのタスクからでもモメンタムモードを開けます。計画、コーチ、タイマーが並んでいるので、集中したいときにタイマーアプリ、メモアプリ、ToDoリストを行き来する必要はありません。
「細かく分ける」をタップすると、コーチがチェックリストを計画に保存します。自分でステップを書くこともできます。進みながらチェックし、タスクが変わったら編集しましょう。
始めるのがいちばん難しいときは、「始めるのを手伝って」が具体的で最小の一歩を示します。気が散ったり行き詰まったりしたら、「行き詰まってしまった」で戻るきっかけをつかめます。
25分からのカウントダウン、5分から60分までの時間、またはカウントアップを選べます。タブを切り替えてもタイマーは止まらず、動いている間は画面もオンのままです。
たとえば「ブログ記事を書く」が1週間リストに残っているとします。モメンタムモードで開き、「細かく分ける」をタップします。コーチがテーマ選びから公開までの6つのステップを計画に保存し、いちばん負担の少ない始め方として「テーマを決める」を提案します。25分のタイマーをセットして最初のステップにチェックを入れ、「進行状況を保存して終了する」で閉じます。次にタスクを開くと、計画はそのまま残り、そのステップにはチェックが付いています。
ポモドーロタイマーは、やることがすでに分かっていて、続けるだけでいい前提で作られています。ADHDでは、その手前でつまずくことがよくあります。
あいまいなタスクを眺めているだけで、そのタスクに使うはずのエネルギーが減っていきます。タイマーの横に具体的な最初の一歩があれば、タイマーで測る対象がはっきりします。
リストの1行に、いくつもの判断が詰まっていることがあります。チェックリストが見えていれば、全部を頭に抱えずに、ひとつ終えて完了を確認できます。
チェックリストの変更はその場で保存され、「進行状況を保存して終了する」でセッションの進み具合もタスクに残ります。戻ってきても最初からやり直す必要はありません。
始める一歩を小さくします。コーチがタスクをチェックリストに分けて具体的な最初の行動を提案し、タイマーがその行動に分かりやすい時間枠を与えます。タスク全体を頭に抱えず、進みながらステップにチェックを入れていけます。
タイマー自体は似ています。カウントダウン(標準は25分、5分から60分まで選択可能)とカウントアップが使えます。違いは置かれている場所です。タスクの中で、その計画と、取り組んでいる内容を把握しているコーチのすぐ隣にあります。
コーチは、あなたが選んだコーチの性格と、Recordoに追加したパーソナルな情報を使います。開いたタスクに集中し、そのメモや現在の計画も踏まえて答えます。
はい。チェックリストの変更はその場で保存されます。「進行状況を保存して終了する」で閉じれば、セッションの進み具合も残ります。保存せずに終了した場合、計画は残りますが、そのセッションのタイマーの記録は残りません。
はい。繰り返しのタスクは毎回同じ計画を引き継ぎ、チェックは取り組んでいるその日の分だけに付きます。次の回は新しいチェックリストから始まります。
はい。計画とタイマーは無料です。コーチの返信は1日のチャット上限に含まれ、上限に達しても計画とタイマーはそのまま使えます。
Recordoに追加してモメンタムモードを開き、今日始められるくらい最初の一歩を小さくしましょう。