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大きなタスクは止まり、小さなステップは進む理由
「キッチンを掃除する」はひとつの行動ではありません。たくさんの判断のかたまりで、ADHDの頭は最初の「どこから手をつければいい?」で止まりがちです。「カウンターの上を片づける」のようなステップなら、迷う部分が残っていないので、ぐっと始めやすくなります。
ここでは、最初のステップは必ず2分以内でできるものにしています。始めることがいちばん大変だからです。それでもリストが重く感じるときは「超細かく」を選んで、もう一度分けてみてください。進めながらステップにチェックを入れていきましょう。

タイマーとコーチと一緒に進める
Recordoに保存すると、タスクがモメンタムモードで開きます。ステップのチェックリスト、フォーカスタイマー、そして行き詰まったときに助けてくれるコーチがそろっています。
無料でダウンロードよくある質問
ステップはどのくらい細かくすればいいですか?
考えなくても、最初のひとつをすぐに始められるくらいです。大きめのステップは全体をつかむのに、ふつうのステップはたいていの日に向いています。立ち上がるのさえ大変に感じる日は、超細かいステップを使ってください。
どんなタスクに使えますか?
やれることなら何でも使えます。家事、メール、書類、勉強、用事、プロジェクトなど。一度にひとつのタスクを入れると、いちばんうまくいきます。たくさんのことをまとめて整理したいときは、先にブレインダンプのツールを使ってください。
時間の目安は正確ですか?
一般的なケースを想定したおおよその目安で、タスクに終わりがあると感じてもらうためのものです。実際の時間は人によって違い、ADHDだと、たいていのことは見た目よりも時間がかかります。
分けたステップは残せますか?
どこにでもコピーできますし、Recordoアプリに保存することもできます。アプリでは、ステップがチェックリストになり、フォーカスタイマーと並んでタスクが開きます。