時間が見えると、時間感覚のずれに役立つ理由
ADHDの人の多くは、時間がたつ感覚をつかみにくく、10分も40分も同じに感じることがあります。数字のカウントダウンでは、それが何を意味するのかを自分で考えないといけないので、解決しません。小さくなっていく形なら、そのまま目で分かります。
区切りがほしいことなら何にでも使えます。朝の身支度、宿題の時間、シャワー、スマホを見る時間、休憩のままで終わらせたい休憩など。全画面にして、部屋の向こうからでも見える場所に置いてください。

本当にやるべきタスクのためのタイマー
Recordoは、タスクごとにフォーカスタイマーをひもづけ、そのそばにステップを表示します。期限が近づくと知らせるので、始めるのを覚えておく必要もありません。
無料でダウンロードよくある質問
視覚タイマーとは何ですか?
残り時間を数字ではなく形で見せるタイマーです。ここでは、文字盤の上の赤い円で表します。時間がたつと円が小さくなり、消えたら時間切れです。
どう見ればいいですか?
文字盤は60分の時計なので、円の4分の1がいつも15分、半分が30分です。1時間より長いタイマーは、円全体が埋まった状態から小さくなっていきます。
子どもにも向いていますか?
はい。まだ時計が読めない子でも、赤い部分が小さくなっていくのは分かるので、「あと5分」を自分で確かめられるようになります。
全画面で使えますか?
はい。「全画面」を押して、スマホやタブレット、パソコンを見える場所に立てかけてください。タブを開いたままなら、時間になると音が鳴ります。