過去のタスクが今日に届く
今日より前の日付で、時刻が決まっていない未完了タスクが今日に移ります。タイトル、メモ、優先度などの詳細は変わりません。
昨日やり残したタスクが過去の日付にたまり、リストを開くのも気が重くなっていきます。「未完了のタスクを今日に移動」の自動化を一度追加すれば、Recordoが毎朝、前の日の未完了タスクを今日に移し、時刻付きや繰り返しのタスクはそのままにして、何を移したかを伝えます。

このプリセットは、初期設定ではプロフィールのタイムゾーンで毎日6:00に実行され、アプリを閉じていても動きます。時刻や曜日はいつでも変更できます。
今日より前の日付で、時刻が決まっていない未完了タスクが今日に移ります。タイトル、メモ、優先度などの詳細は変わりません。
時刻付きのタスク、繰り返しのタスク、日付のないタスク、完了済みやキャンセル済みのものは、元の場所から動きません。
実行するたびに、移したものと残したものの短いまとめが作られます。「通知する」がオンで通知が許可されていれば通知で届き、移すものがなかったときは何も届きません。
火曜日に「歯医者に電話する」と「荷物を返送する」ができず、「チームミーティング」はその日の15:00に入っていたとします。水曜日の6:00に自動化が実行されます。時刻のない2つのタスクは水曜日に移り、ミーティングは火曜日のまま。まとめには「2件のタスクを今日に移動しました。時刻が決まっている1件はそのままにしました。」のような内容が表示されます。過去の日付をさかのぼらなくても、最新のリストから一日を始められます。
「未完了のタスクを今日に移動」は、「人気の自動化」にある6つの自動化のひとつです。どれもワンタップで追加してスケジュールを調整でき、自分で作ることもできます。
平日8:00:今日のタスクと連携したカレンダーをもとに、休憩と取りかかりやすい最初の一歩を含む現実的な計画を立てます。タスクは変更しません。
平日9:00:今日取り組めそうなタスクをひとつ選び、具体的な最初の一歩を提案します。合うものがなければ、そう伝えます。
やってほしいことを普段の言葉で書き、時刻と曜日を選び、通知するかどうかを決めます。「明日の準備をする」「週ごとの見直し」「今週の振り返り」もすぐに追加できます。
今日より前の日付で、時刻が決まっていない、繰り返しではない未完了タスクです。日付のないタスク、時刻付き、繰り返し、完了済み、キャンセル済みのタスクはそのままです。
いいえ。変わるのは日付だけです。タイトル、メモ、優先度などはそのままで、各実行を開けば何をしたかを確認できます。
はい。初期設定ではプロフィールのタイムゾーンで毎日6:00に実行されます。時刻や曜日を変更したり、一時停止したり、「今すぐ実行」をタップしたりできます。予定された実行は設定時刻から数分遅れて始まることがありますが、早まることはありません。
はい。自動化はスケジュールどおりRecordoのサーバーで実行されるので、アプリを開いておく必要はありません。結果は自動化の履歴とチャットに表示されます。
はい。実行を開くと会話全体が見られ、そのまま返信できます。たとえば、タスクをひとつ金曜日に移すようコーチに頼めます。返信しても今後の実行は変わりません。
はい。無料プランには有効な自動化がひとつ含まれるので、この自動移動は無料でオンにしておけます。Proでは有効な自動化の数に制限はありません。予定された実行は1日のチャットメッセージ数に含まれませんが、実行への返信は含まれます。
「未完了のタスクを今日に移動」を一度追加すれば、毎朝が先週ではなく今日から始まります。