リンクで招待する
プロジェクトを開いて「プロジェクトを共有」をタップし、「招待する」をタップして、リンクをメッセージアプリで送ります。リンク1つで参加できるのは1人で、7日間有効です。
リスト全体を一人が頭の中で抱えていると、抜け漏れが出て、不満もたまります。引っ越しや家事などのプロジェクトをRecordoで共有すれば、二人ともタスクを追加し、完了にし、リマインダーを受け取れます。誰が追加し、誰が完了したかもわかります。

プロジェクトは目的のあるリストです。引っ越し、旅行、家のこと。共有すると、二人で管理するリストになります。
プロジェクトを開いて「プロジェクトを共有」をタップし、「招待する」をタップして、リンクをメッセージアプリで送ります。リンク1つで参加できるのは1人で、7日間有効です。
プロジェクトの参加者は全員、タスクやメモを追加、編集、完了できます。入力でも、音声でも、コーチに頼んでもかまいません。プロジェクト外のタスクは非公開のままです。
ほかの人がタスクを追加したり完了したりすると、通知が届きます。時刻のあるタスクは、通知をオンにしている参加者全員にリマインドされ、タスクには誰が完了したかが表示されます。
美咲さんが「新しい部屋に引っ越す」を蓮さんと共有します。月曜日、美咲さんが帰り道にいくつかのタスクを音声で入力すると、蓮さんのアプリにも表示されます。蓮さんが「敷金のことで大家さんに電話」を火曜日の11:00に追加すると、二人のスマートフォンにリマインダーが届きます。蓮さんが「引っ越し用の段ボールを注文」を完了にすると、美咲さんに完了の通知が届くので、確認する必要がありません。
共有はプロジェクト単位なので、相手に見える範囲を自分で決められます。
ほかのプロジェクト、未分類のタスク、コーチとのチャットは非公開のままです。
タスクはプロジェクトを共有した人のものです。ほかの人は追加、編集、完了ができますが、タスクの削除、プロジェクトからの移動、参加者の削除ができるのは共有した人だけです。参加者はいつでも退出できます。
自分のタスクが二人のタスクになったら、そのタスクのプロジェクトを共有プロジェクトに変更します。移動後はプロジェクトを共有した人のタスクになるため、Recordoが先に確認します。
参加は無料です。プロジェクトを共有する人にはRecordo Proが必要です。招待された人は無料プランのままで使えます。
何人とでも共有できます。招待リンク1つにつき1人なので、人数分のリンクを作成してください。
無料のRecordoアカウントが必要です。招待リンクは、スマートフォンにアプリがあればアプリを開き、なければウェブページを開きます。そこで参加して、ブラウザでRecordoを使えます。
いいえ。相手に見えるのは、共有したプロジェクトのタスクとメモだけです。
はい。日時のあるタスクは、通知をオンにしている参加者全員にリマインドされます。誰かが通知から完了にすると、全員の画面で完了になります。
プロジェクトとタスクは共有した人の手元に残ります。退出した人や削除された人には表示されなくなります。共有した人のProプランが終了すると、更新するまで共有は一時停止します。
プロジェクトを1つ共有して、リマインドはリストに任せましょう