RecordoにTickTickを読み取らせる
TickTickでRecordoを許可してください。Recordoはタスクの読み取りだけを求め、このインポートにだけ使い、終わると接続を解除します。
TickTickにすべて入っていても、選んで取りかかるのは自分です。ADHDだと、まさにそこで1日が止まりがちです。Recordoは次のタスクをひとつだけ上に出し、取りかかるのを手伝い、ちょうどいいタイミングで知らせます。TickTickの未完了タスクは、期限、優先度、繰り返し、チェックリスト、リストごと数タップで移せます。

RecordoはiPhone、Android、Webで使えるADHD向けのプランナーです。頭の中にあることを声や文字で伝えると、タスクに整理し、一緒に1日の計画を立て、次の一歩を1つずつ示してくれます。
移したタスクは普通のRecordoのタスクなので、ADHD向けの機能が初日から使えます。
Recordoは期限切れのもの、今日が期限のもの、重要とされたものを見て、タスクをひとつ上に出します。スキップしたり後回しにしたりすれば、もう次のタスクが待っています。
モメンタムモードは止まっているタスクを小さなステップに分け、コーチが具体的な最初の一歩を提案し、プランの隣でタイマーが動きます。
「15時に歯医者に電話、1時間前に知らせて」のように、ふだんの言葉で入力するか話しかけると、Recordoが時刻とリマインダー付きで保存します。
このページからWebで始めることも、Recordoアプリの「プロフィール」>「TickTickからインポート」から始めることもできます。Recordoにログインし、TickTickで許可して、リストを選ぶだけです。
TickTickでRecordoを許可してください。Recordoはタスクの読み取りだけを求め、このインポートにだけ使い、終わると接続を解除します。
未完了のタスクがあるTickTickのリストが、インボックスも含めて、一回限りのタスクと繰り返しタスクに分けて表示されます。残しておきたいもののチェックを外して、インポートを始めます。
タスクはRecordoに入り、リストはそれぞれ同じ名前のRecordoプロジェクトになります。Webアプリにはすぐに、スマホのアプリにはログインするとすぐに表示されます。
未完了のタスクはそれぞれ通常のRecordoのタスクになり、説明はタイトルの下に入ります。日付、時刻、所要時間はそのままで、優先度の高、中、低も引き継がれます。繰り返しタスクは時刻を保ったままRecordoのルーティンになり、チェックリストの項目はタスクのステップごとのプランになり、ノートはRecordoのメモになり、期限に合わせたリマインダーも一緒に移ります。リストは同じ名前のRecordoプロジェクトになり、フォルダ内のリストは「フォルダ / リスト」のように表示され、インボックスのタスクはプロジェクトなしのままで、タグも一緒に移ります。
完了済みのタスク、アーカイブしたリスト、コメント、添付ファイル、習慣、集中の記録はTickTickに残ります。チェックを外したリストも同様です。繰り返しのパターンを確実に読み取れない場合は、次の日付の一回限りのタスクとして移るので、タスクがなくなることはありません。RecordoはTickTickとは関係のない独立したアプリです。
いいえ。Recordoが求めるのは読み取り専用のアクセスだけで、今回のインポートにだけ使い、終わったら接続を切ります。TickTickのタスク、リスト、設定はそのまま残ります。
いいえ。1回限りの移行で、同期ではありません。あとからTickTickに追加したタスクはRecordoには表示されませんが、もう一度インポートできます。インポート済みのタスクはスキップされます。
いいえ、移るのは未完了のタスクだけです。完了済みのタスク、習慣、集中の記録はTickTickに残ります。
1回のインポートで移せるのは最大300件です。それより多い場合はもう一度インポートしてください。移行済みのタスクはスキップされ、次の回で残りが移ります。
同じスケジュールと時刻のままRecordoのルーティンになるので、今日の分をチェックしてもルーティンは終わりません。完了日から繰り返す設定のタスクはRecordoでは決まったスケジュールで繰り返し、安全に変換できないパターンは次の日付の一回限りのタスクとして移ります。
はい。TickTickからのインポートは無料です。プロジェクト、繰り返しタスク、リマインダー、カレンダー表示も無料です。Proではカレンダー連携と、1日あたりのAIチャットの増量が加わります。
はい。このページから、どのブラウザでもインポートを始められます。パソコンでは、タスクが入ったRecordoのWebアプリが開きます。スマホではアプリを入れて、同じアカウントでログインすればタスクが待っています。
TickTickでやるべきことが片づいているなら、そのまま使い続けてください。Recordoは、リストそのものが避けたいものになってしまったときのためのアプリです。インポートはTickTickを一切変更しないので、TickTickはそのままに、実際のタスクでRecordoを試せます。
TickTickの未完了タスクをインポートし、大事なリストを選んで、次にやることをRecordoに出してもらいましょう