消える前に考えをつかまえる
「明日10時に歯医者に電話」と伝えると、Recordoがその日時でタスクを保存します。繰り返しやリマインダーも同じ文で指定できます。アイデアや覚えておきたいことはメモとして保存されます。
チャットの中にしかないタスクは、いずれ忘れてしまいます。RecordoをClaudeに接続すれば、ふと浮かんだ考えをタスクやメモとして保存し、次に何をすべきか尋ね、終わったことにチェックを入れるまでを会話の中で行えます。すべてRecordoに届き、設定した期限とリマインダーもそのまま残ります。

以下のRecordoの操作をClaudeの会話の中で使えます
「明日10時に歯医者に電話」と伝えると、Recordoがその日時でタスクを保存します。繰り返しやリマインダーも同じ文で指定できます。アイデアや覚えておきたいことはメモとして保存されます。
次に何をすべきか尋ねると、緊急度と優先度で選ばれたタスクがひとつ返ってきます。今日の予定を尋ねると、時刻の決まったタスクが順番に表示され、見逃したタスクも確認できます。
タスクを完了にしたり、別の日に移したり、詳細を直したり、チェックリストに分けたりできます。繰り返しタスクを完了にしてもその日の分だけが終わり、ルーティンは予定どおりまた戻ってきます。

たとえば「パスポートを更新しなきゃ。あと毎週火曜の20時にゴミ出しをリマインドして」と入力します。Recordoはこれを2つのタスクとして保存します。都合のいいときに日程を決められるパスポートの更新と、専用のリマインダー付きの火曜夜のルーティンです。そのチャットを二度と開かなくても、来週もゴミ出しのタスクはちゃんと残っています。
チャットは考えを声に出して整理するのに最適ですが、会話はどんどん流れていきます。Recordoは、保存したタスクに、会話が終わっても機能し続ける居場所を用意します。
保存したタスクは、スマホでもWebでもRecordoの「今日」画面に表示されます。いちばん上に次のタスクがひとつ、期限切れのタスクもひと目でわかります。
タスクに時刻を設定すると、Recordoがその時刻、または数分前や数時間前に知らせます。チャットを閉じていても大丈夫です。通知には許可が必要です。
繰り返しタスクは、それぞれのスケジュールで戻ってきます。今日の分にチェックを入れても、来週の分は消えません。
タスクやメモの保存、今日の予定や次にやることの確認、保存した内容の検索、タスクの詳細、日程、チェックリストの変更、タスクの完了ができます。変更はすべてRecordoのアカウントに反映されます。
はい。Claudeから追加、変更、完了したタスクは接続したRecordoアカウントに反映され、スマホのアプリでもWebでも確認できます。
はい、タスクに時刻が設定されていればリマインドします。依頼したリマインダー、またはデフォルトのリマインダー設定が使われます。リマインダーはRecordoアプリから届くため、端末で通知を許可しておく必要があります。
はい。Claudeにタスクやメモの削除を頼むと、Recordoからも完全に削除されます。
ClaudeのコネクタディレクトリでRecordoを開いて接続し、Recordoアカウントにサインインします。あとは、どのチャットでもタスクのことを話すだけで、ClaudeがRecordoを使えます。
はい。接続するときに、ClaudeからRecordoアカウントへのサインインを求められます。Claudeが読み取りや変更をできるのは、あなた自身のタスクとメモだけです。
はい。Claudeではメッセージを理解するのはClaude自身のAIなので、RecordoのAIは使われず、Recordoの1日のAI利用上限にもカウントされません。無料のRecordoアカウントだけで、Claudeからタスクの保存、計画、完了ができます。Claude自体のプランと利用上限は引き続き適用されます。
RecordoをClaudeに接続して、タスク、リマインダー、次の一歩をひとつの場所にまとめましょう。